お寺のビジネス by ガイアの夜明け
ガイアの夜明けで年末年始に勝負を仕掛けるビジネスとしてお寺が紹介されていました。
若い尼僧が、大晦日から年明けにかけての沢山の初詣客を迎えるために、工夫をしていくというような内容でした。
よく言われてはいますが、お寺もビジネスをする時代なんだなぁーとあらためて実感。
ペット用の葬儀をして、新たな客層の獲得をめざしたり、初詣用にテレビCMを作ったりと初詣客を増やすため、又、来てもらった客に対して満足してもらうよう接客教育をアルバイトの人たちにしたりと、もうスーパーやコンビニのような印象。
また、日頃のお寺の接客が初詣客の数に影響を与えるらしく、本当の満足感与えるため努力をおしんでいないようでした。
すーげーなお寺。
でもかなしいなお寺。
ビジネス的な感覚をお寺が持つことは別に悪くはないとは思いますが、それを表沙汰にするようなことは分かっていても少し抵抗があるなぁーと。
これからも、坊主丸儲けなのかもしれないっすね。


