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ファーストリテーリング、ユニクロの10月既存店売上高は2.5%減

2008年12月22日
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ファーストリテーリング、ユニクロの10月既存店売上高は2.5%減

 [東京 4日 ロイター] ファーストリテイリング<9983.T>は4日、10月の国内ユニクロ事業の月次売上速報を発表し、既存店売上高は前年比2.5%減になったと発表した。前年割れは2008年4月以来。
ユニクロの売り上げが前年同月2.5%減だったそうですが、この2.5%というのはユニクロにとってどれくらいの重みのある数字なんでしょうか?

ユニクロの広報担当者は

10月の前年割れは天候要因が大きいとみており、売上のトレンドが変わったとは受け止めていない」(同社広報担当者)としている。

ということで、売上げが下がったからといって、ユニクロの市場評価が下がったとは見ていないようです。

H&Mなどユニクロの競合他社もかなり頑張っていますから、前年比で売上げが下がったのは仕方ないという気もしてますよね。
ユニクロが狙う市場のパイの大きさは決まってますし、コストを切り詰めた価格設定をしてるわけで、相当量を売らなければ利益が出にくい市場だろうと。その市場への新規参入は参入するほうも、される方も、お互いにとってかなりの賭けじゃないのか?なんて素人は思ってしまうのですがどうなんでしょうか?実際、ユニクロは海外に市場を求めたりもしてますし、パイを広げようと。

うーん、これからどうなっていくんでしょうか?価格競争がより激しくなるんでしょうか?
消費者としては嬉しいですが、デフレは決して市場にとっていいとは言えないわけで、巡り巡って消費者の首を閉めないとは言えないっすからねー。

自分はユニクロのカシミアセーターを買いました。なかなかいい感じです。


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