過剰なまでのAdsense(アドセンス) by Google
まつやまの貴重な収入源、
Google Adsense(グーグルアドセンス)。
最近、アドセンス広告のクリック率がものすごく低いので(現在0.15%)、過剰なまでに目立つようにしてみた。
正直、広告ばかりのサイトって「マジうざっ・・・」って感じだけど、そのウザいという思いに反してクリックしたくなるときもある(勝手な予想)。それならば過剰に目立つようにして、まずユーザーに広告を見てもらい、クリックするかどうかはユーザーの良心にゆだねてみようという作戦。
アドセンス広告の見た目をサイトになじませるという作戦が一般的だけれども、そんな消極的な作戦は個人的に嫌いなのでギリギリまで派手にする積極的作戦をとることにした。
誰かクリック率とそれに関係した要素の関係(「アドセンス関数」と勝手に命名)を真面目に考えてる人はいないかなーと探してみたところ、おおざっぱな考察はしているものの詳しく具体的に語っているものはなかった。
なんなら暇なことだし考えてみるかーと考えたのが下のグラフ。

それぞれの要素とクリック率の関係のグラフ。
(基礎クリック値:Croは特に工夫しなくてもユーザーにクリックしてもらえる値)
各要素とも良ければ良いほどいいのはあたりまえだが、極端に作り込みすぎたり、あからさまに邪魔になるようなるとユーザーはクリックしたくなくなるだろう。
・アドセンスの見た目
こりすぎるとユーザーはクリックしたくなくなる
・大きさ
大きくしすぎるとサイトの印象を悪くさせて、クリックしたくなくなる
・位置
本文が読みづらい位置にあるとクリックしたくなくなる
・キーワードの魅力
この要素は良ければ良いほどいい
・ページあたりのアドセンスの個数
ページ内にうまく散らばらせれば個数に比例してクリック率は高くなるだろう
データがないのでかなり主観的。
だって、ひとりぼっちだもん。
でも重要だと感じた要素は「キーワードの魅力」だろう。
サイトに訪れたユーザーにとってアドセンスに表示されるキーワードが魅力的であればユーザーはかなりの確率でクリックするのではないか?と考える。
ならばキーワードのコントロールが意図的にできればクリック率が伸びるのでは?と考えてしまう。意図的ではないもののサイトの内容に統一感があればある程度自分好みの広告を表示させることはできる。
内容に統一感のあるサイトには目的のあるユーザーが来るわけで、その内容に合った広告があればクリックしないわけがない。めっちゃ好循環!!
アドセンスは内容を拾って広告を表示させているのでサイト内容とのマッチング率はかなり高いのだろう。しかし徒然なるままに書いているようなこのようなブログではキーワードはサイトの内容と食い違ってしまうことが多々あるのだ。
そうなるとクリック率は低いということに・・・このサイトではある一定の値以上になることはたぶんない・・・となるとやっぱりそれ以外の要素で地味に頑張るしかないんだろうなー。あとはページビューを増やすとか。
やっぱり結論はでない・・・出発点から無理があった・・・全然具体性ねーし。
やっぱりいいサイトを作るしかないのですよ!結局は内容なのだよ!!
●参考サイト
Google Adsense アドセンス徹底活用術
GoogleAdSense(アドセンス)の平均クリック率は2%だと結論したい


