トップページ > ゲーム >

夢いっぱいディスク ファミコン ディスクシステム サービス終了! by 2003年

2006年08月14日
はてなブックマーク

夢いっぱいディスク ファミコン ディスクシステム サービス終了! by 2003年

ファミコン ディスクシステム任天堂のホムペをフラフラしていたら、ディスクシステム書き換えサービス終了のお知らせを発見。そらそうだよね、とうの昔にディスクで遊んでる人なんていなくなったよ。
しかし”2003年9月30日”を持ちまして書き換えサービス終了ということは、それまではサービスをどこかでやっていたわけだなー。2003年というと最近じゃないか。どこで書き換えサービスをやっていたのか?と少し興味をそそられつつも(たぶん任天堂の本社)、時代の流れというものを感じずにはいられない。

その当時を思えばディスクシステムというのは画期的だった。デパートや大きなおもちゃ屋には書き換え用のマシーンがあり、そこにフロピーディスクを持っていくと500円で新しいゲームに書き換えてくれるというサービス。ファミコンのカセットが4000円から6000円ぐらいはしたから、それに比べると格安で新しいゲームを購入できたのだ。
「スーパーマリオ2」もディスクだったし、僕の中での名作「アイスホッケー」(アイスホッケーをテレビゲームにするなんて地味すぎだよなー。企画がよく通ったよ。)もディスクから発売。そして「中山美穂のトキメキハイスクール」もディスクから発売されていたような・・・記憶が定かでない・・・
1987年にはPCエンジンが、1988年にはメガドライブが、1990年にはスーパーファミコンが発売。いっきにディスクシステムはすたれていくことになるのだ。

そんなディスクが17年間、2003年までサービスを続けていたなんて、任天堂のハードに対する愛情のようなものも感じるぜ。

コメントする

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.s-ence.org/mt-tb.cgi/1560