トップページ > 2006年08月

2006年08月

2006年08月29日

過剰なまでのAdsense(アドセンス) by Google

まつやまの貴重な収入源、
Google Adsense(グーグルアドセンス)

最近、アドセンス広告のクリック率がものすごく低いので(現在0.15%)、過剰なまでに目立つようにしてみた。
正直、広告ばかりのサイトって「マジうざっ・・・」って感じだけど、そのウザいという思いに反してクリックしたくなるときもある(勝手な予想)。それならば過剰に目立つようにして、まずユーザーに広告を見てもらい、クリックするかどうかはユーザーの良心にゆだねてみようという作戦。

アドセンス広告の見た目をサイトになじませるという作戦が一般的だけれども、そんな消極的な作戦は個人的に嫌いなのでギリギリまで派手にする積極的作戦をとることにした。

誰かクリック率とそれに関係した要素の関係(「アドセンス関数」と勝手に命名)を真面目に考えてる人はいないかなーと探してみたところ、おおざっぱな考察はしているものの詳しく具体的に語っているものはなかった。
なんなら暇なことだし考えてみるかーと考えたのが下のグラフ。

続きを読む "過剰なまでのAdsense(アドセンス) by Google"
2006年08月24日

延岡市立図書館。

ニートの楽園、図書館(延岡市立図書館)。僕以外のニートも多数利用しているようです。
彼らはもう図書館の「住人」と言っても言いすぎではないだろうなぁ。僕が図書館に行くとからならず目にする人も。

↓展示してある図書館の模型。
こうして見てみるとなかなか立派なものです。

延岡市立図書館

↓交通事故だっ!!!!
周辺の風紀は乱れまくり。
図書館の模型でありながら交通事故防止の啓発もしているというのかっ・・・
エキサイティングしてんなー。

延岡市立図書館


館内にはAVコーナーもあるよ。映画を鑑賞できたり、音楽を聴いたりできるわけです。
↓中にはこんなハウツービデオも・・・水着姿で太極拳?!新エアロビクス〜〜?
このジャケットを見る限り太極拳はシャイボーイには垣根が高そうだ・・・決してやさしそうには見えない・・・

延岡市立図書館


2006年08月14日

夢いっぱいディスク ファミコン ディスクシステム サービス終了! by 2003年

ファミコン ディスクシステム任天堂のホムペをフラフラしていたら、ディスクシステム書き換えサービス終了のお知らせを発見。そらそうだよね、とうの昔にディスクで遊んでる人なんていなくなったよ。
しかし”2003年9月30日”を持ちまして書き換えサービス終了ということは、それまではサービスをどこかでやっていたわけだなー。2003年というと最近じゃないか。どこで書き換えサービスをやっていたのか?と少し興味をそそられつつも(たぶん任天堂の本社)、時代の流れというものを感じずにはいられない。

その当時を思えばディスクシステムというのは画期的だった。デパートや大きなおもちゃ屋には書き換え用のマシーンがあり、そこにフロピーディスクを持っていくと500円で新しいゲームに書き換えてくれるというサービス。ファミコンのカセットが4000円から6000円ぐらいはしたから、それに比べると格安で新しいゲームを購入できたのだ。
「スーパーマリオ2」もディスクだったし、僕の中での名作「アイスホッケー」(アイスホッケーをテレビゲームにするなんて地味すぎだよなー。企画がよく通ったよ。)もディスクから発売。そして「中山美穂のトキメキハイスクール」もディスクから発売されていたような・・・記憶が定かでない・・・
1987年にはPCエンジンが、1988年にはメガドライブが、1990年にはスーパーファミコンが発売。いっきにディスクシステムはすたれていくことになるのだ。

そんなディスクが17年間、2003年までサービスを続けていたなんて、任天堂のハードに対する愛情のようなものも感じるぜ。

2006年08月07日

やっぱり気になるページランクとSEO対策 by Google

ページランクやっぱりブロガーとしてはアクセス数は気になるわけで、サイトのアクセスを頻繁にチェックするわけで、そして、やっぱりGoogleページランクも気になるわけですよ。

このブログを開設して3ヶ月間はページランクが「0」という状況だったわけですが、最近ページランクが「2」に昇格っ!やったぜ!!
ページランクが上がったからってGoogleからのアクセスが極端に増えるわけではないですが、少しは検索結果に影響してるらしい・・・程度のもんです。
例えば、「マグロ」を題材にしたまったく同じ内容のサイトが存在していて、ユーザーがGoogleで「マグロ」で検索した場合、おそらくページランクが高いサイトの方が検索結果の上位に表示されるでしょうー(たぶん)。上位に表示されるとアクセスもアップするでしょー(たぶん)。
このサイトの場合、ページランクが「2」なったからといって目に見えてアクセス数が増えているわけではありません。完全に自己満足です。

他のみんなのブログってどれぐらいSEO対策をしているのだろうか?もともとブログって検索に引っかかりやすい構造にはなっているのだと思うのですが、少し工夫すればもっと検索に引っかかりやすくなるかもなーと。

僕も最小限のSEO対策はやってるのですが効果があるのかは不明。
1.個別ページのタイトル<title>にはサイト名を入れないようにしている。(内容とサイトタイトルがかけ離れているため)
2.サイトのタイトルを<h1>で囲まないようにしている(上と同じ理由)
3.そのかわりエントリータイトルを<h1>で囲むようにしている。
4.エントリーの投稿日は<h2>や<h3>などで囲まない。
ぐらいかなー。

個別ページのタイトルにサイト名を入れるのは無駄なキーワードが入るという意味であまりやらない方がいいかもしれない。サイト名だけというブログもけっこうあるみたいだなー。このサイトの場合だと個別ページのタイトルにサイト名を入れると「MOUNTAIN」や「sideB」と入ってしまうけれど、エントリー内容は「MOUNTAIN」や「sideB」とはまったく関係なかったり。あと個人のブログだとサイトタイトルも<h1>も囲まないほうがいい場合がほとんどかも。日付も<h〜>ダグで囲むのはどうなのだろうか。内容と日付が関係してるならともかく、そうではないエントリーがほとんどだと思う。

アクセス数が少ないからまったく説得力はないですが。しかもアクセス数の半分以上が「半井小絵」か「なからいさえ」の検索で来てるし・・半井さんの登場する夜7時になるとアクセスが増えるという、哀しい現状・・・・

やっぱり結局は魅力的な内容ですよっ!!面白くてユーザーにとって意味のあるサイトなら無条件で人が来るっ!!いやぁ、本当に自己満足だな。

2006年08月04日

ゲド戦記を観る by スタジオジブリ

ジブリアニメ「ゲド戦記」画像ジブリアニメ「ゲド戦記」を観てきました。
これから見る人のために作品の善し悪しについては言いませんが。いままでのジブリ作品とは少し違う感じですね。やはり新しい監督(宮崎吾郎監督)の影響が少なからずあるようです。

今までの作品となぜ少し違うのかと自分なりに分析してみました。

・エンターテイメント性が最小限に抑えられている。
・ダイナミックな場面の展開がほとんどない。(上に関係してるかもしれませんが)
・意図するところかもしれないが、作画に関して少し迷いを感じた
・人物の関係性、登場理由がうまく説明できていない気がする
・物語の終わり方が中途半端な気がして、満足感がえられない。これから明るい未来を感じられない。(原作の物語が壮大すぎるのか・・・)
・物語の時代背景を抜きにして考えると、現代のドラマを見ている感じがする。物語としては良くあるような・・・

やっベー、ネガティブなことばかりだ。いいところがねぇ・・・途中、アルプスの少女ハイジを見てるような気すらしてきてたしなー。あとラピュタと千と千尋を彷彿させるような場面的もあった。

アニメの面白さとはいったいなんなのか?と考えさせられる作品だった。それと同時にこれからのアニメの可能性を感じる作品になっている気がした。
そして「駿ってやっぱすげーんだなー」と宮崎駿監督のすごさをあらためて思い知らされることになった。反面教師と言うか、他の監督の作品を見てこんな風に思うのは少し哀しい感じすらする。

ありえないことですが、僕がゲド戦記の監督だったらどうするか?と考えた。
物語の時代を超未来にしたら面白いんじゃないかなー?そうすると、シンプルにすることで人物自体の存在感を出そうとした今回の作画も押しつけがましくなくなるのではないかと思う。しかし吾郎監督はやはりジブリの人間なわけでこれまでのジブリを継承して更に発展させなければいけない立場の人だから、今までのジブリ作品になじみのない超未来というのは難しいかー。でも新人という立場ならば今までのジブリを脱却した挑戦的作品を作っても良かった気がするんだよなー。

少年の心の葛藤を描くならばもっと分かりやすい形で表現した方がいいだろう。
少年の社会に対する反抗と心の葛藤の物語は共感を得やすいが、説得力のある作品に仕上げるのは大変難しい。しかし主人公の反抗は説得力のあるものにはなっていなかった。また主人公の立場&物語の背景の理解が進まないうちでの反抗は共感しずらかった。

大友克洋FREEDOM-PROJECTを展開中だが、この物語も少年の社会に対する反抗を描いている。AKIRAもそうだった。
「大友克洋×ジブリ」なんてことが起きたら超ド級おもしろさ。過去にジブリは庵野秀明とも絡んだ作品を作っているのでありえないこともないだろうなー。


ゲド戦記とはまったく関係ないことですが、

僕の次に待ち合いロビーに着いた人は自衛隊にお勤めなのかたたずまいが常人じゃない。立っているのも、いわゆる”休め”の姿勢をとっている感じだ。その人が読んでいる本のタイトルを見て少しびっくり・・・「武術を語る」・・・へぇーーーーー。

また、映画館の係のおばさんが電話をしていたのですがどうやら現在映画館で上映されている作品を聞かれているようです。
「そうです、そうです、今はゲド戦記とパイレーツオブカリビアンと、そして、えーとー・・・ミッションですっ!」
いやいや「ミッションじゃなくてミッションインポッシブル3だよ。」と心の中で突っ込んでしまった。忘れていたタイトルをギリギリで思い出し、しかもお客様に伝えることができたという満足感なのか言い終わったあと眼がキラキラしていた。ギリギリで伝わってるのでいいのです。そんなもんです。