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ドランカーシティー・のべおか

2006年07月18日
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ドランカーシティー・のべおか

昨日、自転車をこいで橋を渡っている途中、気付いた・・・「この街って酒の広告しかねぇー・・・」よくよく考えてみると、我が住む街の人々は、酒のために仕事をし、酒によって生かされていると言っても言い過ぎではないのでは?と思えてきた。街自体がドランカー。
田舎にも不況の波が襲ってきたわけでバッタバッタとお店が潰れていくなか「あの酒屋つぶれたよねぇー」という話だけは聞いたことがない・・・

街中あちらこちら焼酎や日本酒のビル広告ばかり・・・こちらは"くろうま"&"天照"のビル広告。

こちらは"日向木挽き"&"雲海"の広告。
天下のコカコーラよりも広告が大きいとは驚きだ。宮崎・延岡ではコーラよりも焼酎の需要&供給が多いいのかもしれない・・・

きわめつけはこの"霧島"の広告。以前はたいして気にならなかったのだが、あらためて見るとこの電飾はやりすぎだろうと思えてくる。この電飾広告が街に調和している時点で、すでにドランカーシティーなのかもしれない。

←そして、この風景に度肝を抜かれた。酒が必要以上に並べられている。酒屋なら当然の風景だが、酒屋ではない。
薬局なのだ。
薬局って、市民の健康向上を理念としているはずだが、健康を害するかもしれない酒がこんなに並んでいるとは・・・薬局としてのプライドもなにもない。
薬局に言わせれば「酒も薬ですよっ!!ハッハッハッ!」ということだろうか。宮崎らしい都合のいい考え方だが、本気でそう考えていても不思議ではない。


次回は半井小絵さんについて書きます。

コメント

パチンカーシティ日向!

気付いたことなかった。酒飲み天国延岡。そして日向は・・・。

ひさかたぶりじゃの~。まあ、よくきがついたもんだの~。感心じゃ、感心じゃ。しかし、げにさけまみれじゃの~、このまちは・・とほほほほ。

>>netziさん
やはり宮崎人はドランカーになるかパチンカーになるかの2つの道しかないようですのー。

>>bosabosaさん
本当に酒まみれ。
友達と酒を飲むために車で3時間もかけて延岡に来る人もいるくらいですからねー。延岡の酒の魅力はスゴイと思いますよ。例が悪いですが。

2006.8.1
PM.7:10
疾風のごとく
愛宕山を自転車で駆け下りた
青年がいた。
・・・・あなた?

>nanasiさん
僕ではありませんなー。
でも、ときどき走って愛宕山を登るのですが、自転車で上る人を何度か見たことがありますたい。いつも同じ人ですよ。

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